首こり・頭痛

このようなお悩みはありませんか?
頭痛イラスト
  1. 首のこりに伴って、頭痛が出ることがある
  2. 目が疲れやすく、目の奥が重く感じる
  3. デスクワークのあと、頭が痛くなる
  4. 首がこっていて、後ろを振り返りづらい
  5. 気づくと歯を食いしばっていることが多い
  6. 顔まわりがこわばり、顎が疲れやすい

首こり・頭痛は「身体からのサイン」

首は“身体全体の総合評価”です

身体の歪みのイラスト

首こりや頭痛の原因は、首だけにあるとは限りません。
首は、身体全体の状態があらわれる場所です。

足・骨盤・背骨・肩など、どこか一つでも硬さや歪みがあると、バランスを取るために首が前に出てしまいます。

いわば首は、身体全体の状態を映し出す「総合評価」のようなものです。

その結果、首まわりの筋肉や神経に負担が集中し、首こりや頭痛が起こります。

つまり首こりは、身体全体のバランスの崩れによって引き起こされる不調なのです。

頭痛には2種類あるって知っていましたか?

頭痛のイラスト

頭痛には大きく分けて2つのタイプがあります。

ひとつは肩こりが進行して首や後頭部までが硬くなって起こる「緊張型頭痛」

もうひとつは、食いしばりや歯ぎしりによって顎やこめかみの筋肉が硬くなり、神経を圧迫して起こる頭痛です。

特に現代人は無意識に力んでいることが多く、両方が重なっているケースも少なくありません。それぞれ原因が異なるため、適切なアプローチが重要です。

京都市のストレッチ専門店 Rストレッチでは、それぞれのタイプに合わせて首・後頭部・顎・こめかみの筋肉を丁寧にほぐす施術を行っています。

なぜ後頭部が硬くなるのか?

ストレートネックのイラスト

後頭部が硬くなる主な原因は、ストレートネックです。

スマートフォンやパソコン作業が続くと、首が前に出て目線が下がりやすくなります。そして、そのまま正面を見ようとすると自然と顎が上がり、首が前に出たままの姿勢が続いてしまうのです。

この状態では、後頭部の筋肉が縮んだままになり、次第に硬くなっていきます。

さらに、後頭部には目につながる神経が通っているため、筋肉の緊張によって圧迫され、頭痛につながることもあります。

このように後頭部の硬さは、日常の姿勢の積み重ねによって起こります。

なぜ首こり・頭痛は繰り返してしまうのか?

首だけでなく、全身の状態を見ることが大切です

胸鎖乳突筋のイラスト

首こりや頭痛が繰り返されるのは、「原因が首以外にもあるため」です。

例えば、首の前側にある胸鎖乳突筋が硬くなると、頭が前に引っ張られた状態で固定され、首への負担が続きます。

さらに、顎やこめかみの筋肉が緊張すると、三叉神経が圧迫され、頭痛や目の疲れにつながることもあります。

このように首こりや頭痛は、首の位置(姿勢)や首の前側の筋肉、顔まわりの筋肉や神経など、複数の要因が重なって起こります。

京都市のストレッチ専門店 Rストレッチでは、こうした全身のバランスや筋肉・神経の状態を踏まえ、首だけに偏らない施術を行っています。

回復のカギは「筋肉と神経」を整えること

三叉神経イラスト

こうした不調に対しては、首だけをマッサージしても十分とはいえません。

原因となる筋肉をゆるめながら、全体のバランスを整えていくことが大切です。

特に、首の前側にある胸鎖乳突筋をゆるめることで、頭の位置が整いやすくなります。

さらに、顎やこめかみをほぐして三叉神経への負担を軽減することで、不調の解消にもつながります。

このようなケアを日常的に続けることで、負担がかかりにくい状態を目指すことができます。

よくある質問

頭痛はその場で良くなりますか?
多くの場合、施術直後から軽減を実感されます。ただし生活習慣によって戻ってしまうこともあるため、継続的なケアが大切です。
どれくらいで回復しますか?
個人差はありますが、施術直後から変化を感じる方が多くいらっしゃいます。 施術で整えながらセルフケアを続けることで、3ヶ月ほどで良い状態を維持しやすくなります。
なぜ顔や顎も施術するのですか?
歯ぎしりや食いしばりが原因の場合、顎やこめかみへのアプローチが重要だからです。
他にどのような効果がありますか?
眼精疲労の軽減や睡眠の質の向上、歯ぎしりの解消や振り返り動作の回復なども期待できます。
来店前に準備することはありますか?
お持ちいただく物は特にございません。無料でご利用いただけるジャージのご用意もございます。なお、当店は予約制のため、ご来店前にご予約をお願いいたします。